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コロナに思う

新型コロナウイルス感染が第5波を迎え、これまでを上回る感染者が続出。東京は初めて4,000人を超え、全国でも1万人を超える日が珍しくなくなった。

海外に目をやればイギリスも7月19日からマスク着用せずOKが解禁されたものの、リバウンドが起こって政府からの締め付けが再び強化されようとしている。

メディアやSNSに目をやると、やれコロナ疲れだ、夏休みが終わるだ、オリンピックに乗じてだ、と外出や飲食を正当化する動きがある。政府の言動に真実味が欠けている以上、もはやコロナ対応は各自の判断に任せるしかないのだろう。とてもセンシティブな話題なので、あまり触れたくなかったが、コロナに関しては対応が割れている事態を感じざるを得ない。

デルタ株になったから感染リスク、重症者リスクが高まるので一層自粛を、という専門家の意見から、罹っても死なない、重症化しないと信じ、外でも飲み続ける一部若年層。接種に至っては、某世界トップのIT企業によるDNA書き換えの陰謀、ワクチンで妊娠できなくなる、などさまざまな流言飛語がスマホを埋め尽くしている。どれが正しいか誤っているかを自身の見識で判断しないと危ういくらい膨大なフェイクニュースが襲う現代、人々が翻弄される現実が浮かんでくる。

で、関根はどうなんだ、という話だが、僕はこれまでよりも慎重に行動しようと思うことにした。コロナ禍に入って1年半、仕事関連で毎回2人か多くて3人、しかも日頃から接触機会の多い人達と何度か会食をしてきた。マスクを外して、アルコールを含んでの会食なので、会食仲間同士での飛沫交換は間違いなくあった。今年1月に38度の熱があり翌朝かかりつけ医にPCR検査をしてもらったら、ものの10分で陰性結果が出てほっとした。単なる風邪だった。しかし先週は担当アーティストが陽性になり、初めて濃厚接触者認定され、2度目のPCR検査を受けた。1回目は鼻孔からだったが、2回目は唾液検査。翌日夜の結果陰性となった。かなりほっとした。

何が言いたいかというと、自分の身近な人から感染者が出ると、慎重度が増すということだ。自分が感染していたら、間違いなく家族にうつすことになる。妻は仕事をしていて、仕事先で子供から大人まで色々な人と接触する機会がある。それを考えたら、自分がうつるわけにはいかないと思った。もともと基礎疾患がないうえ、体力に自信があるので、まあ自分は大丈夫だろうと思っているが、とりあえずはワクチン接種するまで会食は控えようと思っている。会いたい人、会うべき人が結構なリストになってしまったが、これも自分のみならず相手のため。自治体の接種が混んでいて1回目が8月末になったので、2回目受けてから2週間程度様子をみるとなると、会食解禁は10月になる予定だ。うーん、長いなあ。それまで家飲みで我慢するのか、とこの場で宣言をし、自戒とするまでである。頑張る!


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